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マグロはやっぱり大喜寿司 まぐろ 本舗

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大喜寿司まぐろ本舗店主つぶやき

大喜寿司まぐろ本舗の店主のつぶやきです。マグロに関すること、あまり関係ないことなど コラム・雑記を書いています。これからもちょくちょく更新していきますので、よろしければごらんください。

過去の大喜店主のつぶやきはバックナンバーをごらんください。

08/01/10       西宮神社の招福大マグロ

07/09/23       マグロの切り分け方と呼び名

07/07/12       大阪歴史博物館

07/07/05       まぐろの脂のノリ

07/06/28       まぐろの部位

07/06/04       まぐろの角煮


08/01/10       西宮神社の招福大マグロ


 招福マグロ1  招福マグロ2  招福マグロ3

昨年、いちど書いた招福大マグロ奉納があった、西宮神社へ行ってきました。
今年、奉納されたマグロは地中海産の本マグロで、体長が2.5メートル、重量は250kgでした。
たくさんの人が列を作ってマグロにペタペタとはりつけていました。
写真では硬貨ばかり写っていますが、なんとお札も貼り付けてありましたよ。


招福マグロ4
ピタッと、くっつく場合もあれば、表面から滑り落ちる硬貨もありました。

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07/09/23       マグロの切り分け方と呼び名

●まずマグロの内臓を取り出したものを 『ドレス』 といいます。
ドレス
●次にドレスを三枚におろし、背骨の部分を除き、全体で身を4つにわけます。jこれを 『四ツわり』 といいます。
ヨツワリ
●それから適当な大きさに縦に切り分けた状態を 『コロ』 と呼びます。
コロ
●そして適当な大きさのコロを平たい棒状にしたものが、みなさんよく見かける 『サク』 となります。
サク

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07/07/12       大阪歴史博物館

 

大阪歴史博物館へ行ってきたのですが、江戸時代の展示品の中で『さまざまな魚の骨』というものがあり、そのなかにしっかりマグロの骨もありました。
説明文によると、「大阪の遺跡から出土する魚の骨は暖流系、寒流系さまざまな種類が見られる。これらは食の面から『天下の台所』を裏付ける資料である。」とのことです。
まだこの時代は今みたいな冷凍技術がなかったので、色の変わりやすいマグロの地位は、現代ほど高くはなかったでしょうね。

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07/07/05       まぐろの脂のノリ

以前、温帯性まぐろと熱帯性にまぐろについてチョット書きましたが、これはまぐろの泳ぐ海域によって脂のノリが変わってくるということでした。
つまり海水温度が低いところを泳いでいるマグロほど、身体をつめたい水温から守らなくてはならないため、よく脂肪(トロ)がつきます。あたたかいところを泳ぐマグロはその必要が少ないので、脂肪(トロ)が少なく、赤身が殆んどになってしまうわけです。
あと、やはり良いえさをたくさん食べたマグロほど、よく脂が乗っているといわれています。

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07/06/28       まぐろの部位

マグロ部位まぐろコロ、部位
まぐろは大トロ、中トロ、赤身とだいたい三種類にわけられます。これは肉に含まれる脂による種類分けです。一般にトロ(脂分)は腹の部分に多く含まれ、さらに頭に近いところほどトロが多く、尾に近づくにしたがって少なくなっていきます。
腹と背、頭に近い部分、尾に近い部分、これを基準にそれぞれの部分に名前がつけられています。
ただ、マグロの脂の乗り具合には、それぞれ個体差があるため、背の部分でもトロを多く含んでいるマグロ、腹の部分でも脂が少ないマグロもあります。

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07/06/04       まぐろの角煮

マグロの角煮を食べてみました。普段はなかなか見かけないものですが、とても美味しかったですよ。
鹿児島県の枕崎産のまぐろ(マグロの種類は書いてませんでした)を使い、角煮にしたもので、ほどよい柔らかさで赤身の部分はもちろん血合いの部分も味にクセがなくて、とても食べやすかったですよ。


まぐろの角煮パッケージ   マグロの角煮

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